婚活が不安で寝れないときに試したい対策7つ

婚活が不安で眠れない夜に試してみてほしいこと7つ

婚活がうまくいかない…将来が不安過ぎて眠れない夜に試したい7つのこと

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婚活って、後悔の連続ですよね。ほんとうに。

 

あのとき、ああしていればよかった……。
こうしていればよかった……。

 

もっと昔から努力をしていればよかった……。
もっともっと「若さ」を大切にして、生きてこればよかった……。

 

という、どうしようもない、「10年前の自分に対する後悔」もあれば。

 

あの人の誘いを断らなければよかった……。
もっとよく考えていればよかった……。

 

という、直近の「あの人となら幸せになれたのでは?」という、「大きな魚を逃してしまったかもしれない」系の後悔まで。
婚活をしていると、悔やむネタには事欠きません。いくらでも湧いてきます。

 

そして最後にたどり着くのは『将来への不安』。

 

ああ、どうしよう……。
本当に私と結婚してくれて、私が結婚したくなるような相手が見つかるのだろうか……?
なんで世の中の人はああも簡単そうに結婚したり、離婚したり、また結婚したりするのだろう……。

 

職場のあの人も、あの人も結婚しているのに、どうして私だけ結婚できないんだろう?
何か、自分ではわからない、でも他人から見たら一目瞭然な、ひどい欠陥が自分にあるのではないの?

 

これからずっと一人で生きて行かないといけないの……?

 

考え始めるとどんどんネガティブな想像が膨らんでいきますね。
不安で不安で、イヤだから早く眠ってしまいたいのに、頭が無駄にさえわたっていて、目を閉じてもずーっとネガティブな将来図を上映し続けている……。

 

ああ、眠りたい。眠れない。どうしよう???

 

そんな人に向けての、私なりの「眠れないときに使う対策10個」を、ご紹介したいと思います。
あなたの不安な気持ちが、すこしでも落ち着きますように。


婚活が不安で眠れないときに試したい7つのこと

 

婚活は、うまくいかないのが当たり前の活動です。
上手く行くときは、結婚するときです。

 

学校に通っていたときのことを思い出してみてください。
1クラス40人、半分の20人が男性です。

 

好きになった人は、何人くらいいましたか?
1人いたらいい方じゃないでしょうか?

 

同じクラスでいっしょに1年過ごして、好きになれる人が20人に1人です。
そのうえ、結婚してもいい、結婚したい、と思える人と出会える確率なんか、もっと低いと思います。

 

婚活に当てはめてみましょう。
1週間に1人、初対面の人とデートするとしても……1か月で4人。20人の人と出会おうと思うと5ヶ月かかります。
実際は、並行したり、デートを重ねたりで前後するでしょうが……あなたの体は一つですし、そんなに一気にたくさんの人とは出会えません。

 

時間がかかって当たり前、うまくいかないのが当たり前なんです。就活よりもシビアなもので、そして生涯をともにするパートナーを探しているわけだから、それでいいのです。
それくらいの気持ちで、焦りすぎずに、婚活にのぞむのがいいと思います。

 

さて、前置きが長くなりましたが、そのうえで、不安で眠れない夜を過ごす方法をご紹介します。

 

1.温かいものを飲む

王道ですが、まずはここから。
スマホをおいて、ベッドを抜け出して、温かいものを作って飲みましょう。

 

ホットミルクでも、紅茶でも、お茶でも、なんでもいいです。
出来ればスマホは見ないで、作っている間もぼーっとしましょう。
飲むときも、飲み物に意識を集中させて、あったかいなあとか、おいしいなあと思いながら飲みましょう。

 

眠れないのは、頭がさえていろいろなことを考えてしまうからです。
頭が勝手に将来の不安まで引っ張り出してしまうのです。考えたって仕方のないことなのにね。

 

身体があったまったら、ベッドにもぐりこんで、眠れるか試してみましょう。
「眠れそうだな」という感覚にならなければ、無理に眠らず、別のことを試しましょう。

 

2.音楽を聴く

眠れないなら、眠くなるような音楽を聴いてリラックスしてみましょう。
鬱っぽい曲は気分まで鬱になるので、できれば明るい曲調のものを選びましょう。

 

個人的には、音楽があると眠れない性質なのですが……。
ただ、静かすぎるのも、ささいな音が気になって眠れなかったりするので。

 

音楽が苦手な人は、「雨の音」とか、「自然の音」なんかを聞いてぼーっとするのがオススメですよ。

 

3.ストレッチをする

どうしてもいろんなことを考えて目がさえてしまうなら、いっそ体を動かしてみましょう。
そんなことしたら余計に眠れないんじゃ……と思うかもしれませんが、どうせ眠れないのは一緒です。

 

やたら頭に巡ってしまっている血を体に回しましょう。
ゆっくり体を伸ばすと気持ちいいし、余計なことを考えずにすみます。

 

4.好きなことをする

どうせ眠れないなら、いっそのこと好きなことをしてみるのもいいと思います。

 

漫画を読んだり、ゲームをしたり、映画を見たり、雑誌を読んだり。
その場合、「婚活」からは離れたものを見ましょう。間違っても、「こんな女は結婚できない!?」みたいな記事を読んで、自分の不安を煽ったらダメですよ(苦笑)。

 

静かな映画を、ぼーっと流していると、すっと眠れたりします。

 

5.ためになることをする

それでも眠れないなら、いっそ婚活とは離れて、自分のためになることをしてみるのもいいと思います。

 

英語を勉強したり、仕事に関する資格の勉強をしたり。
爪の手入れを徹底的にしてみたり、肌の手入れをしてみたり。

 

実際に身につかなくてもいいんです。
ただ、「いま、自分は無意味に時間を過ごしているわけではない」という気持ちになれればいいのです。
「有益な時間を過ごす」ことで、気を紛らわせましょう。

 

6.不安を吐き出してみる

正体の見えない不安のせいで眠れないのなら、いっそのこと、紙にでもスマホにでもいいから、不安を書き出してみてください。

 

あなたは何が不安ですか?
婚活が全く上手く行かなかったことによる不利益はなんですか?

 

お金ですか? 孤独感ですか? 将来のことですか?
それは結婚以外では代替できないことですか?

 

書き出してみれば、あんがい、「婚活」にすがる必要はない……と気付くかもしれませんよ。

 

7.思いっきり感情を吐き出す

不安で不安でたまらないなら、いっそのこと思い切り泣いてしまいましょう。

 

泣くことによって、ストレスが発散されるように出来ています。
自分の不安な気持ちをぜんぶ絞り出すつもりで、涙にして流してしまいましょう。

 

疲れ切ったら、きっと眠れるはず。
眠る前に、目を冷やすのを忘れずに。

 

婚活で寝れない夜の対策まとめ

婚活はつらいものです。
自分の努力じゃどうにもならないことが多いからです。

 

相手のあることだから、自分だけが何かをどうにかすればうまくいくというものじゃありません。
人を好きになること、結婚をすることは、タイミングというものが合わないといけません。

 

ぜんぶひっくるめて「ご縁」なわけです。

 

だから、不安になるなとは言いませんし言えませんが、どうか、考えすぎて、自分を痛めつけないでください。
後悔とか、自己嫌悪とか、自己卑下は、断言しますが、自分のためにも、誰のためにもなりません。

 

過去のためにも現在のためにも未来のためにもなりません。誰も褒めてくれません。ただただ自分がしんどくなるだけです。

 

ですので、できるだけ、考えすぎないように。自分を痛めつけ過ぎないように。
言われてすぐに出来ることじゃないと思いますけど、できるだけ、考えすぎない自分になろうとしてみてください。

 

あなたが今日、いい夢を見られますように。
こっそり、お祈りしています。

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