【プラン丸投げ】婚活で出会う男性が受け身で疲れる話【行き当たりばったり】

【プラン丸投げ】婚活で出会う男性が受け身で疲れる話【行き当たりばったり】

【デートプラン丸投げ】婚活サイトや結婚相談所で出会う男性って、すごく受け身で疲れる話【行き当たりばったり】

婚活,受け身な男性

 

婚活をしていると、いろんな男性に出会いますね。
話が盛り上がる人、盛り上がらない人、やたら距離を感じる人、やたら距離の近い人、ありな人、なしな人。

 

なかでも、個人的に「よく出会うなー」と感じるのが、「受け身な男性」。

 

具体的に言うと、こちらから話題を振らないと喋らない人。

 

そして、デートプランや、食べたいもの、行きたいところについて、

 

「なんでもいいよ」
「どこでもいいよ」
「きみの好きなもので」

 

と、こちらに「丸投げ」してくる人です。

 

今回は、愚痴を交えて「受け身な男性との付き合い方」について、書いてみたいと思います。


受け身な男性はなぜこちらに丸投げするは「面倒だから」ではない?

たとえば婚活サイトで、メッセージのやりとりを経て、いざ会おう!という話の流れになり。
「どこで待ち合わせしましょうか?」という話になって、「あなたの好きなところでいいですよ」と、デートプラン丸投げされると、テンションが下がりますね。

 

実際、意思決定にはコストがかかるのです。「たくさんのものの中から選ぶ」というのは疲れる仕事なのです。
だからえらい人は意思決定コストをすこしでも削減するために毎日同じデザインのスーツを着ていたらしい…というのはほんとか嘘か知りませんが。それくらい面倒なことです。

 

だいたい、親しい女友達に「どこでもいいよ〜^^」と毎回プランを丸投げされたらイラっとするのに、親しくもなってない男性にこれを言われると、婚活疲れもあいまって好感度は一気に下落します。

 

でもね〜〜〜。
どうやら相手の男性はそうは思ってないみたいなんですよね〜〜〜。

 

「丸投げしている」という意識がないどころか、「相手に合わせてあげた」「譲ってあげた」と、優しさであると考えている場合があるんですね〜〜〜。
いやー、うーん、なんていうか……かみあわない。ゆえの悲劇。

 

なんか考えると悲しいじゃないですか。
相手は優しくしたいと思ってくれてるかもしれないのに、こちらはその優しさをくみ取れず、もしくはその優しさはこちらにとっての優しさではなくて、お互い仲よくしたいと思っているのにかみ合わなくてさようなら、というのがね。悲しい。もったいない。

 

もしかしたら相手は初めての婚活デートで、右も左もわからなくてそう発言したんだとしても。
そうはいっても、こちらからしたら何十人目かの婚活デートで、デートプランを丸投げされたら「またこのパターンか……」とため息をついてしまうのも仕方のないことで。

 

お互いにタイミングが合わなかった、というところを含めて、「ご縁」ってやつなんですよね〜〜。
仕方ない。仕方ないのだ。

 

「婚活で出会うすごく受け身の男性」とうまく付き合っていくには

婚活友達と話していても、「あーわかる。いるいる、なんでもこっちに決めさせる男ー」とあるある話になるので、そう珍しくもないようなのですが。
そこで友達から聞いた対策をご紹介します。

 

友達いわく、受け身男性と付き合うかつき合わないかを決めるとき、「一回だけチャンスをあげる」ようにしているらしいです。

 

「最初の一回は、丸投げでもこっちで決めてつき合ってあげる。こっちがしてほしいことを、見本にして見せてあげる感じ。
食事に行くなら、お店を決めて、予約をしておく。

 

二回目のデートのときに、こちらから『お任せしてもいいですか?』と今度は相手に丸投げする。
それで、お店も決められない、予約もしてないみたいな男なら、私には合わないなと思って切る」

 

とのこと。

 

そのときの私には、「見本を見せる」という発想がなかったので、なるほどー。と納得しました。
実際、一回目にこちらが決めて、二回目に男性に任せるようにしたら、だいたいその男性の特徴というか、性格というか……がわかるので、結構いい手じゃないかなあ、と思います。

 

最初から完璧にエスコートできない男なんて嫌だわ!という人じゃなければ、女性の扱いを教えてあげるつもりでやってみるといいかもしれません。
私が言っても何様やねんというかんじですが。はい。喪女様です。よろしくおねがいします。

 

婚活をしている男性にはろくな人がいないのか問題

婚活をしていると、なんというか、こちらと常識が合わない男性と出会うことが多々あると思います。

 

育ってきた環境が違えば行動範囲も違います。場所が変われば「常識」が変わります。

 

それはわかっているのだけど……「人としての最低限のマナー」というか……ね?
高望みはしない、最低限これだけ抑えててくれれば……みたいなラインを余裕で下回ってくる感じの男性が……ね?

 

完全にブーメランになるのであんまり言いたくはないですが、でもやっぱり、女性扱いのうまい男性は、婚活市場に出てこないよなーと思います。
私もですが、対異性コミュニケーションのスキルが低いんですよね。

 

だからこそ、お互い心を広く持って交流したいものですが。
婚活のシステム……ある程度のところで足切りし、たくさんの異性と比較できるシステムと、女性にとっての年齢という制限が、それを難しくしているなあ、と。

 

たぶん、婚活という場で会わなかったら、仕事仲間としてなら、案外すごーくいい人だったりするんだろうなと。
いっしょの仕事をしていたら、その真面目な姿勢にきゅんとしちゃったりもするのだろうなと。

 

でも、初対面だと、その「いいところ」が全然見えてこない、面接下手な男性がたくさんいるんだろうなと……思うわけです。

 

だから、「婚活市場にはろくな男性がいない」ってことじゃないと思うんですよ。
ただ、対女性スキルが低かったり、いいところを理解するには時間がかかったりする男性が集まってるだけだと、個人的には思いたい。

 

何が言いたいかと言うと、いい男性がいないからって、「婚活にくる男はぜんぜんダメだ!」と諦めちゃわないでほしいなー……という感じです。

 

もしあなたが、自分のなかの「許容範囲」や「ハードルが上がっている」と感じるのなら、それはきっと疲れているからです。

 

疲れていると、余裕がなくなります。

 

余裕がなくなると、人に優しくできなくなります。
そして、人の優しさも、じょうずに受け取れなくなります。

 

だから、疲れているのなら、ちょっと休憩して、自分に優しくしてあげてくださいね。

 

あなたの婚活がうまくいくように、こっそり応援しています。

 

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